地震による電気火災には、感震ブレーカーが効果的です
地震時の電気火災を防止するためには、避難するときに分電盤のブレーカーを落とすなど電気の供給を遮断することが有効ですが、地震の影響により、電気機器のスイッチやブレーカーを操作することが困難な場合や、外出時に地震が発生した場合は電気を遮断できない状況となります。
感震ブレーカーは一定の震度で自動的に電気を遮断できる装置で、地震時の電気火災の抑制に効果的です。
感震ブレーカーには分電盤タイプ(内蔵型、後付型)、コンセントタイプ、簡易タイプ等の種類があり、それぞれの特徴を理解したうえで、各戸の状況に合わせて設置することが重要です。
| お問合せ | 横手市消防本部予防課 0182-32-1218 |